免疫力とは〜からだを守る大切な力〜

免疫力の元となる免疫。それは「疫を免れる」という意味から成っており、すなわち病気にならないようにする力や、病気になってしまったからだを回復させてくれることを意味しています。

さて、風邪の季節などに「免疫『力』」を高めましょう、と叫ばれますが、そもそも免疫力とは何なのでしょうか?

免疫力とは〜健康と免疫〜

この免疫力は、健康な時には気にもならないものかもしれませんが、もし免疫力が無かったら、私達は様々な外敵である病原体から身を守ることができず、すぐに病気になってしまいます。目には見えないものの、空気中にはそうした病原体が漂っているのです。

この病原体は、病気の原因となるウィルス・細菌・カビなどが当てはまります。このような病原体が体内に入り込むことで病気に感染してしまいます。けれども病気を発症せずにいられるのは「免疫力」のお陰です。

そもそも免疫の中には、一度侵入してきた外敵である「抗原」に対して、「抗体」を作ることで同じ病気にかかりにくくしてくれています。それが免疫のシステムであって、免疫力が力を発揮する仕組みとなっています。

また、体内では日々3,000〜5,000個のがん細胞が作られてしまいますが、このがん細胞も免疫力によって撃退され、健康を保つことができます。

免疫細胞から免疫力を知る

これら「免疫力」の元となるのは免疫細胞です。免疫細胞には様々な種類があり、その種類によって役割があります。例えば「外敵を発見する」「外敵の情報を伝達する」「外敵を攻撃する」といった役割を担っているのです。

この免疫細胞は実は腸に6割以上が存在します。ですので、腸内環境を改善する食生活やそれを補うサプリ、病気にならない体質を求める東洋医学による漢方やツボ、そして日常の地道な工夫によって、免疫力は向上するといえます。

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長い目で見てもっといいオリゴ糖などの解決策もあります。

そんな対策をしていくのが良いですね

現代人と免疫力向上の課題

現代人は免疫力が低下しているといわれています。風邪やインフルエンザといった病気だけでなく、がんにかかってしまうことも免疫力低下によって考えうることです。

ですので、健康な生活を目指して免疫力向上に努めましょう!



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